大阪大学大学院ビジネスエンジニアリング専攻 入試説明会のご案内
ビジネスエンジニアリング専攻の大学院一般入試(平成22年4月入学)の入試説明会を下記の日程で行います。詳しい情報はBE専攻Web をご覧下さい。

日時: 平成21年 6月6日(土) 13時より16時半(受付開始12時半)
場所: 大阪大学 吹田キャンパス 工学研究科 U2棟214室

興味のある方は是非ご参加ください!

Posted by 加賀あつこ 19:10 | 連絡 | comments (0) | trackback (0)
講義再開
5月25日から阪大は講義を再開することになりました。
新型インフルエンザの流行の拡大がとまったわけではないので、今後も状況を見ながら対応せざる終えないですね。

Posted by 加賀あつこ 19:00 | 連絡 | comments (2) | trackback (0)
今週は休講
新型インフルエンザの影響で、阪大も17日から24日まで休講です。

はやく収束してほしいものです。。。

Posted by 加賀あつこ 12:15 | 連絡 | comments (2) | trackback (0)
地域分権のまちづくり その1(大阪府池田市)
 以前、このブログでも紹介した大阪府池田市では全国に先駆けた地域分権制度に取り組んでおり、私たちの研究室もその中の一つの取り組みに参画しています。そこで、池田市を事例にして、この地域分権の最新動向をご紹介します。

 池田市では、住民が身近な地域社会やコミュニティを核として自主的、自立的にまちづくりを行うことをも目標に定め、住民に一定額の予算編成権を与えるという全国初の地方分権制度を実施しています。
 2008年に市における「地域分権条例」を制定し、小学校区ごとの地域に一定の予算提案権を与え、市予算に反映させています。予算枠を個人市民税の1%にあたる約7千万円(2008年)、1校区あたり600万~700万円と設定し、自治会や民生・児童委員らが中心になって約30~50名単位で結成した地域コミュニティ推進協議会が、ボランティアで関わる市職員とともに、何度も話し合いを重ね、予算提案書をまとめ議会へ提案します。
 提案内容は、市の基準よりも細かい防犯灯や街路灯の増設、地域パトロール隊の編成、地域の将来構想づくりなど多岐にわたります。住民にとっては活動予算の配分を考えることで、地元のことを考え、実際に活動につなぐ新たな機会が創られていると感じます。

関連コメント 池田市 2008-07-28

Posted by 加賀あつこ 18:00 | サスティナブルなまちづくり | comments (0) | trackback (0)
ビジネスエンジニアリング専攻のブログ開設
先月、私が所属する大阪大学ビジネスエンジニアリング専攻のブログが開設しました。

ビジネスエンジニアリング専攻は、異分野融合・連携を含めた新しい工学的研究開発から経営学的戦略構築を行い、社会や経済の活性化に貢献できる人材の育成を目的に教育研究を行っています。工学も経営も学べる場として、OJE(On the Job Education)やダブルディグリーなどの実践的な教育プログラムに取り組んでいます。

当専攻での教育、研究内容をより知っていただける機会ですので、ぜひご覧ください音符

Posted by 加賀あつこ 12:28 | 連絡 | comments (2) | trackback (0)