アシアナ航空&シャルル・ドゴール空港(フランス・パリ)
-- 2008-10-16 Thursday
9月にベルギー・アントワープで開かれたeCAADe(ヨーロッパ・コンピュータ援用建築設計に関する国際会議)に論文発表のため参加してきました。
アントワープまでの直行便はないので、関空→ソウル→パリ、パリからTGVでアントワープに入りました。
関空からパリまではアシアナ航空を利用。機内食では韓国料理を選びました。シソなどの生野菜の葉にビビンバの肉、ミソ、ご飯などを巻いて食べるサムパブはおいしくいただきました。写真が撮れてなくて残念。
また食事の後、機内では客室乗務員の方々が、なんと手品を披露してくれました。手品の手際もよくて客席からは拍手が沸き起こっていました。こんなサービスは始めてでした。

パリのシャルル・ドゴール空港では、ターミナル1に到着。30年以上前の設計。当時の斬新な未来型デザインで、サテライト型のゲートから乗った長いエスカレーターが空中で交差しながら到着ロビーに降りてゆくという、ユニークな構造です。ポール・アンドリューの設計。



アントワープまでの直行便はないので、関空→ソウル→パリ、パリからTGVでアントワープに入りました。
関空からパリまではアシアナ航空を利用。機内食では韓国料理を選びました。シソなどの生野菜の葉にビビンバの肉、ミソ、ご飯などを巻いて食べるサムパブはおいしくいただきました。写真が撮れてなくて残念。
また食事の後、機内では客室乗務員の方々が、なんと手品を披露してくれました。手品の手際もよくて客席からは拍手が沸き起こっていました。こんなサービスは始めてでした。

パリのシャルル・ドゴール空港では、ターミナル1に到着。30年以上前の設計。当時の斬新な未来型デザインで、サテライト型のゲートから乗った長いエスカレーターが空中で交差しながら到着ロビーに降りてゆくという、ユニークな構造です。ポール・アンドリューの設計。



かるびの近況
-- 2008-10-06 Monday
「かるび」の近況報告です。
今春から自然学習会を開いてくれている篠山のお家に”お嫁入り”して早半年がたち、久々に先月顔を見てきました
。
すっかり馴染んで、屋外へのお散歩もするそうです。以前の研究室しか知らない頃と比べると信じられないですね。

今春から自然学習会を開いてくれている篠山のお家に”お嫁入り”して早半年がたち、久々に先月顔を見てきました
すっかり馴染んで、屋外へのお散歩もするそうです。以前の研究室しか知らない頃と比べると信じられないですね。

自然学習会の農作業(長月)
-- 2008-10-03 Friday
少し前になりますが、いつもお世話になっている篠山で農作業体験をしました。
キャベツやブロッコリーの苗を植える作業です。
苗は似ていますが、よく見ると微妙に葉の形が違っています。

手前がブロッコリー、奥がキャベツ(?)
根が入る程度の深さに掘った土の中に苗を入れて土をかぶせます。

水をやって、防虫のためにシートをかぶせます。

シートを被せる前にはやくも蝶々が寄ってきます。においか何かでわかるんでしょうか?
畑の隅を見ているとおやっと思って撮りました。写真に写っている黄色いものは何だと思いますか?

蝶々ですね
キャベツやブロッコリーの苗を植える作業です。
苗は似ていますが、よく見ると微妙に葉の形が違っています。

根が入る程度の深さに掘った土の中に苗を入れて土をかぶせます。

水をやって、防虫のためにシートをかぶせます。

シートを被せる前にはやくも蝶々が寄ってきます。においか何かでわかるんでしょうか?
畑の隅を見ているとおやっと思って撮りました。写真に写っている黄色いものは何だと思いますか?

女子高校生のためのオープンキャンパス2008
-- 2008-08-06 Wednesday
今年もこの季節がやってきました
。
大阪大学工学部のオープンキャンパスで、女子高校生のためのイベントを開きます。
工学部の女子学生の比率は他の理系学部の半分以下という現状です。その一方で、社会で活躍する女性研究者・エンジニアが増えてきています。
実際に工学部に進学した女性研究者・エンジニアは、どのような大学生活を送り、卒業後はどのようなキャリアを歩んでいるのか、先輩たちの生の声を聞くことができる講演会を企画しました。今回は2回目の開催です。

「女子高校生のためのオープンキャンパス」
日時:2008年8月8日(金)16時30分~18時30分
場所:大阪大学 吹田キャンパス コンベンションセンター 2階会議室
産経新聞にも取り上げていただきました!
産経新聞2008年8月5日 「女子高生のためのオープンキャンパス 阪大工学部が開催」
講師には、4人の子供を育てながら機械材料の研究を続ける中谷敬子・大阪府立工業高専准教授や社団法人「人間生活工学研究センター」事務局長、畠中順子さん、研究や就職の状況などについて語っていただきます。畠中さんは研究室の後輩です
。また、工学系の現役女子院生3人も、大学生活について説明します。講師の方々や工学部女子学生らとお茶を飲みながら語り合う交流会もあります。
工学部のことが知りたい女子高校生の皆さん! 女子高校生をお子さんにお持ちの方々、気軽に参加してくださいね
。
大阪大学工学部のオープンキャンパスで、女子高校生のためのイベントを開きます。
工学部の女子学生の比率は他の理系学部の半分以下という現状です。その一方で、社会で活躍する女性研究者・エンジニアが増えてきています。
実際に工学部に進学した女性研究者・エンジニアは、どのような大学生活を送り、卒業後はどのようなキャリアを歩んでいるのか、先輩たちの生の声を聞くことができる講演会を企画しました。今回は2回目の開催です。

「女子高校生のためのオープンキャンパス」
日時:2008年8月8日(金)16時30分~18時30分
場所:大阪大学 吹田キャンパス コンベンションセンター 2階会議室
産経新聞にも取り上げていただきました!
産経新聞2008年8月5日 「女子高生のためのオープンキャンパス 阪大工学部が開催」
講師には、4人の子供を育てながら機械材料の研究を続ける中谷敬子・大阪府立工業高専准教授や社団法人「人間生活工学研究センター」事務局長、畠中順子さん、研究や就職の状況などについて語っていただきます。畠中さんは研究室の後輩です
工学部のことが知りたい女子高校生の皆さん! 女子高校生をお子さんにお持ちの方々、気軽に参加してくださいね
池田市
-- 2008-07-28 Monday
まちづくりに関する仕事で池田市ともご縁があり、最近よく訪れます。
池田は、能勢街道の要衝の地ということで、昔から特産物や娯楽が盛んでした。
阪急電鉄も昔は本社が池田にあり、今も池田文庫や逸翁美術館など阪急ゆかりの文化施設があります。
昨年には落語みゅーじあむも開館した落語にゆかりのあるまちです。
「時うどん」というのが、上方落語の一つで、江戸落語の「時そば」の原話になったとされる噺がありますね。
池田は、能勢街道の要衝の地ということで、昔から特産物や娯楽が盛んでした。
阪急電鉄も昔は本社が池田にあり、今も池田文庫や逸翁美術館など阪急ゆかりの文化施設があります。
昨年には落語みゅーじあむも開館した落語にゆかりのあるまちです。
「時うどん」というのが、上方落語の一つで、江戸落語の「時そば」の原話になったとされる噺がありますね。